レセプト安定運用 自動運用プラン

レセプト安定運用ドックで見つけた「改善余地」と「リスク低減策」を、毎月のレセプトに反映し続ける継続サービス。院内工数ほぼゼロで、やりたい医療を続けるための土台を守り、強化する仕組みです。

2-Step Process

設計から運用への流れ

STEP 1

レセプト安定運用ドック

やりたい医療を続けるための、レセプトの裏側総点検。運用ルールシートと90日プランを作成します。

レセプト安定運用ドックの詳細へ
STEP 2

自動運用プラン

ドックで見つけた改善余地とリスク低減策を守り・強化する。おまかせで毎月のレセプトに反映し続けます。

このページで詳しく紹介
自動運用の3つの柱

おまかせで守る3つの仕組み

月次レセプト点検

算定の"ズレ"と、査定・返戻リスクを提出前に潰します。

  • 査定・返戻リスクのチェック
  • 対象算定項目(処方箋料加算・生活習慣病管理料・検体検査加算等)の付け漏れチェック
  • 生活習慣病管理料 I / II の適切運用チェック
  • 検体検査実施料・迅速検査加算のルール準拠確認

運用ルールのアップデート

一度決めたルールが"時代遅れになる"ことを防ぎます。

  • 査定率・返戻率の推移を簡易レポートで報告
  • 算定漏れの発生状況をモニタリング
  • 必要に応じて運用ルールを微修正
  • 診療報酬改定情報を随時反映

四半期ミニ診断

忙しくても年に4回は"経営の血液検査"を強制的に受けられる状態を作ります。

  • 高LTV患者セグメントの更新
  • 初診離脱率・継続回数の変化を分析
  • 院長向け15〜30分のオンラインフィードバック
Monthly Flow

毎月の進め方 ── 院内工数ほぼゼロ

先生にお願いするのは月初のデータ提出だけ。点検・報告・改善提案はすべて弊社が実施します。

月初:データ提出

月初にUKEファイルをアップロードいただき、即時に匿名化処理を実施します。

数営業日以内:点検・報告

弊社専門家が運用ルールに基づいて点検を実施。査定・返戻リスク、算定漏れ、ルール準拠状況を確認し、結果を報告書として納品します。

四半期ごと:ミニ診断

3ヶ月ごとに経営ビューを更新し、院長向けオンラインフィードバックを実施。運用ルールの見直しも行います。

Frequently Asked Questions

よくあるご質問

基本は月額固定です。レセプト件数・診療科・診断結果の増収見込に応じてお見積もりいたします。初年度は成功報酬型も選択可能です。設計診断の投資回収という点ではおすすめの料金体系です。詳細はお問い合わせください。

月次点検の精度を最大化するために、まずレセプト安定運用ドックで運用ルールとベースラインを策定することを推奨しています。ドックは月次点検の「設計フェーズ」としてセットでご利用いただくのが最も効果的です。

月初にUKEファイルをアップロードいただき、即時に匿名化。弊社専門家が査定・返戻リスクチェック、算定漏れ点検、運用ルール準拠の確認を実施し、数営業日以内に点検結果をご報告します。

3ヶ月ごとに高LTV患者セグメントの変化、初診離脱率の推移などを分析し、院長向けに15〜30分のオンラインフィードバックを実施します。クリニック全体の請求パフォーマンスを定点観測する「経営の血液検査」です。

いつでも解約可能です。ただし、四半期ミニ診断を含む改善サイクルの効果を正しく測定するには四半期単位でのご継続が経済的に合理的です。多くのクリニック様が四半期単位で継続されています。

内科、小児科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科など、内科系診療科を中心に対応しています。その他の診療科についてもお気軽にご相談ください。